化粧品 OEM 3方シールでのOEM

生産するのに必要な費用項目

サンプル01
サンプル02

下記が最低限、製作に必要な費用となります。(特別仕様の場合は別途費用を頂く事もあります)

・フィルム製作費用(最低ロット分)
・フィルム 製版代
・充填費用
・充填液または充填粉末は御支給ください
・液充填の際に必要な機械部品費用


※その他に外箱や内箱にご指定がある場合は御支給ください。
または、弊社取引業者にて別途受注する事も可能です。

フィルムロット説明

フィルム最低ロットは、フィルム幅によって変わってきます。

製作する製品のフィルム幅によって最低ロットが違います。(原反幅での計算になる為)
フィルム製作後分納も可能ですが、分納の場合はその都度機械を動かしますので、もちろんロスも多くなり生産可能数量は目減りします。
また、機械生産ですので化粧水のロスもその都度発生致します。

こんなフィルムデザインも可能

原反幅と製品フィルム幅で何面とれるかによって違いはありますがは、こんな提案があります。
フィルムは4,000m巻きの原反に印刷をし、いくつかカットします。(フィルム幅によって変動)
そこで「使用する色が一緒」であれば、何面印刷をするかで何種類かデザインをする事が可能です。
(原反のフィルム幅を違うのを選ぶ事もできます(短くする事はできません))

例えば「白/赤/青の3色印刷(3版)」であれば、その3色を使用してデザインを変えたフィルムを何種類か製作する事ができます。(1種類だけ4色にする事等はできません)

例)3種類製作した場合
1つ4,000mのフィルムが、3種類できあがります。
しかし、3種類(A/B/C)のフィルムの内、Aのフィルムだけ必要になった場合、最初に製作した製版を再度使用する事はできません。
この製版を使用すると、A/B/Cのフィルムが出来上がってしまうので、再度製版が必要になります。

こんなフィルムデザインも可能

こんな時に活用してみてはいかがでしょう

・何種類か商品を一度に製作してみたい!
・自社や知り合いの企業・エステ等によってフィルムデザインだけを変更したい。
・展示会用やトライアル品を製作したい。

現状の機械で製作可能な包装種類(3方シール)

液体 粉末

・現在、4方シールの機械はありません。
但し、機械のロールを変更すれば可能ですが別途料金が必要です。

・液体や粉末も性質や粘度の関係があります。
充填可能かどうかの判断、フィルムの選定等々で打ち合わせが必要です。
また、サンプルとテストも必要になります。

こんなフィルムデザインも可能

機械で製作ができない商品は??

手詰めの商品も可能です。
もちろん一日の生産数量は機械生産よりも下がります。また、充填費用等は高価になります。
フィルムやその他費用の事もありますので、一度ご相談ください。